症状から受診先を探す
気になる症状を選ぶと、受診の目安や受診先の科の選び方がわかります。すべて医師監修の参考情報です。
命に関わるサインかもしれないと感じたら → 救急受診の目安をみる
全身・神経の症状
頭痛にはいくつかのタイプがあります。片頭痛・緊張型・群発・副鼻腔炎関連など、特徴ごとの違いと、何科に行けばいいかを医師監修で整理します。
めまいは耳から来るもの、循環の問題、貧血、ときに脳の病気が原因のこともあります。タイプ別の特徴と受診先の目安を医師監修で整理します。
手足のしびれは頚椎症・椎間板ヘルニア・手根管症候群・糖尿病性神経障害など整形外科・内科の領域が中心ですが、突然の片側のしびれは脳卒中のサインのこともあります。レッドフラグ・部位別の考え方・受診先の選び方を医師監修で整理します。
だるさ・倦怠感は休めば治る疲労のことが多い一方、甲状腺・貧血・糖尿病・腎臓・睡眠時無呼吸など内科の病気や、気分の落ち込みをともなううつが背景にあることもあります。レッドフラグ・パターン別の考え方・受診先の選び方を医師監修で整理します。
もの忘れや認知機能の低下が気になるとき、加齢によるものと受診を考えた方がよいものでは違いがあります。レッドフラグ・受診先の考え方・受診前メモを医師監修で整理し、詳しい解説は医療ブログにつなぎます。
発熱
発熱は感染症の代表的な症状ですが、原因と緊急性は随伴症状の組み合わせで大きく変わります。救急・翌日受診・自宅療養の振り分け、随伴症状ごとの受診科、解熱剤の使いどころまでを医師監修で整理します。
胸・動悸・呼吸の症状
「胸が痛い」と感じたとき、すぐ救急に行くべき胸の痛みと、落ち着いて外来受診できる胸の痛みの見分け方、内科・循環器内科・消化器内科の使い分けを医師監修で解説します。
胸痛は心臓・肺・食道・筋骨格・精神的なものまで原因が幅広い症状です。命に関わる胸痛の見分け方と、落ち着いて受診すればよい胸痛との振り分け、受診先の選び方を医師監修で整理します。
動悸は不整脈・甲状腺・貧血・パニック発作などさまざまな原因で起こります。危険な動悸の見分け方・自分で脈を測る方法・科の選び方を医師監修で整理します。
息切れ・呼吸困難は気管支喘息・COPD・慢性心不全・貧血・睡眠時無呼吸など内科(循環器・呼吸器)の領域が中心ですが、突然の片側胸痛をともなう息切れは緊急の評価が必要なこともあります。レッドフラグ・出かた別の考え方・受診先の選び方を医師監修で整理します。
痰に血が混じる(血痰・喀血)は早めの受診を考えるサインです。咳は期間(急性3週・慢性8週)とタイプ(乾いた咳・痰の色・夜間悪化)で受診先が変わります。内科・呼吸器内科・耳鼻科の選び方を医師監修で整理します。
おなかの症状
腹痛は胃腸・胆嚢・膵臓・尿路・婦人科系まで原因の幅が広い症状です。部位・性質・随伴症状・年齢層ごとの受診先の目安を医師監修で整理します。
吐き気・嘔吐は胃腸炎から脳疾患まで原因が幅広い症状です。すぐ救急に行くべき嘔吐の特徴、食中毒・胃腸炎・乗り物酔いの対処、内科・消化器内科・脳神経内科への振り分けを医師監修で解説します。
下痢の多くは感染性腸炎などで数日のうちに軽快しますが、血便・高熱・脱水をともなう下痢や、4週間以上続く慢性の下痢では受診先選びが大切になります。急性と慢性の分け方、過敏性腸症候群・炎症性腸疾患の見分け方、受診先の選び方を医師監修で整理します。
便秘の多くは生活習慣や腸の働きによる慢性便秘症ですが、急に始まった頑固な便秘や、血便・体重減少をともなう便秘、50歳以上で初めて出た便秘では大腸の病気の評価が大切になります。回数・性状の分け方、受診先の選び方を医師監修で整理します。
食欲がない・体重が減っている症状は、ストレスから消化器疾患、がん、うつ病まで原因が広がります。受診を急ぐべきサインと、内科・消化器内科・心療内科への振り分けを医師監修で整理します。
腰・関節の症状
腰痛の多くは整形外科の対応領域ですが、まれに内科・泌尿器科・産婦人科の疾患が背景にあることもあります。レッドフラグ、急性 vs 慢性、しびれや間欠跛行の意味、受診先の選び方を医師監修で整理します。
関節が赤く腫れる(発赤腫脹)は化膿性関節炎・痛風の重要なサインです。関節痛は変形性関節症・関節リウマチ・痛風など整形外科が中心ですが、高熱をともなう急な発赤腫脹では内科・膠原病の評価も必要です。受診先の選び方を医師監修で整理します。
皮膚の症状
皮膚の発疹は湿疹・蕁麻疹・接触皮膚炎・帯状疱疹など皮膚科が対応する領域が中心ですが、まれに全身性の病気のサインのこともあります。レッドフラグ、発疹の分け方、パターン別の考え方、受診先の選び方を医師監修で整理します。
発疹がないのに体がかゆい——皮膚の乾燥のほか、肝臓・腎臓・甲状腺など全身の病気が背景にあることもあります。レッドフラグ、全身性か局所かの分け方、皮膚科・内科の受診先の選び方を医師監修で整理します。
目・耳・鼻・のどの症状
目の充血・視力低下・痛み・飛蚊症・かすみは原因によって緊急度が大きく異なります。失明リスクのある緑内障発作・網膜剥離と、経過観察でよい症状の見分け方、眼科・脳神経内科への振り分けを医師監修で解説します。
目のかすみ、かゆみ、充血、まぶしさなど、目の症状が続くときの受診先の選び方と、すぐに眼科を受診すべき緊急サインを医師監修で解説します。
耳鳴り・聞こえにくさ・耳の閉塞感は、耳垢から突発性難聴・聴神経腫瘍まで原因が幅広い症状です。突発性難聴は早期治療が回復の鍵です。緊急度の見分け方と、耳鼻科・脳神経内科の使い分けを医師監修で解説します。
鼻水・鼻づまり・くしゃみ・後鼻漏は、アレルギー性鼻炎・花粉症・慢性副鼻腔炎など耳鼻咽喉科やアレルギー科・内科が対応する領域が中心です。レッドフラグ、症状の分け方、パターン別の考え方、受診先の選び方を医師監修で整理します。
のどの痛みの多くは急性の咽頭炎・扁桃炎で耳鼻咽喉科・内科の領域ですが、開口障害や呼吸のしづらさをともなうときは急を要することもあります。レッドフラグ、急性と慢性の分け方、嗄声や逆流が背景のとき、受診先の選び方を医師監修で整理します。
排尿・むくみの症状
頻尿・排尿時痛・残尿感・尿の勢いの低下・血尿などの排尿症状は泌尿器科が中心ですが、発熱をともなう背部痛は腎盂腎炎、無痛性の血尿は精査が必要なこともあります。蓄尿・排尿・排尿後の分け方、膀胱炎・過活動膀胱・前立腺肥大・結石の見分け方と受診先を医師監修で整理します。
足・顔・まぶたのむくみは、心臓・腎臓・肝臓・甲状腺などが原因のこともあります。一過性の疲れによるむくみとの見分け方、すぐ受診すべきサイン、内科・循環器内科・腎臓内科の使い分けを医師監修で整理します。
気分・睡眠の症状
気分の落ち込みが2週間以上ほぼ毎日続くときは、医療機関への相談を考えるタイミングです。受診の目安・科の選び方・受診前メモを医師監修で整理します。
不眠は入眠困難・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠感欠如などタイプがあります。背景にうつ・睡眠時無呼吸・むずむず脚が隠れていることも。受診先のヒントを医師監修で整理します。