受診チェッカー
症状を選んで数問の質問に答えると、
受診先の参考になる診療科を提案します。
※ このチェッカーは診断を行うものではありません。受診先を考えるための参考情報です。
受診チェッカー
気になる症状を選んでください。質問の回答に応じて、受診の参考になる科を提案します。
※ 現在は19症状に対応(頭痛・めまい・胸痛・腹痛・気分の落ち込み・不眠・咳・腰痛・発熱・動悸・皮疹・排尿の異常・月経関連・目の症状・子どもの症状・歯と口の症状・倦怠感・しびれ・物忘れ)。順次拡充します。
チェッカーの使い方
- 症状を選ぶ
最も気になる症状をひとつ選んでください。複数ある場合は、最初に始まった症状や最も困っている症状を選ぶと結果が出やすくなります。
- 質問に答える(最大5問)
症状の特徴(いつから・どんなとき・随伴する症状など)に関する質問に答えてください。多くは2〜3問で結果が出ます。
- 提案された科を確認する
受診を考えるうえでの参考になる診療科が表示されます。あくまでも参考情報ですので、実際に受診する科については医師や看護師に相談することをおすすめします。
⚠️ 次の症状は緊急サインです。チェッカーを使わず、すぐに救急(119番)へ
- 突然始まった今まで経験したことのない激しい頭痛
- 手足の麻痺・顔のゆがみ・言葉が出にくい
- 胸の強い痛みや圧迫感が続く
- 意識がはっきりしない・呼びかけに反応しない
- 呼吸が苦しくて横になれない
症状別の受診先ガイド
チェッカーを使わずに、症状別の詳しい解説を読むこともできます。
よくある質問
- 受診チェッカーとは何ですか?
- 気になる症状を入力すると、受診先の参考になる診療科を医師監修のロジックで提案するツールです。診断や治療を行うものではなく、「まずどの科に行けばよいか」を考えるための情報提供ツールです。
- チェッカーの結果は診断ですか?
- いいえ、診断ではありません。実際には同じ症状でも原因や必要な科が異なる場合があります。チェッカーの結果はあくまでも受診先を考えるための参考情報です。気になる症状がある場合は、必ず医療機関で医師の診察を受けてください。
- 入力した情報は保存されますか?
- チェッカーで入力した情報は、あなたの端末内のみで処理されます。サーバーには送信されず、当社のデータベースには記録されません。
- 複数の症状がある場合はどうすればよいですか?
- 最も気になる・最初に現れた主な症状を選んでください。結果として提案された科の医師に、他の症状もまとめて伝えるのが効率的です。
- 子どもの症状にも使えますか?
- このチェッカーは主に成人を想定して設計されています。15歳未満のお子さんの症状については、小児科への受診をまずご検討ください。